ヒュー・タラ:KIXSや会話サークル

秋学期のはじめに、アニメサークルや京都アニメーションなど、たくさんのところへ「見学させて頂けませんか」というメールを送ってみましたが、返事が来なく、結局国際交流に関するCIPをやることにしました。今CIPとしてやっているのは、KIXSという京都大学の国際サークルを参加することとEJKGという英語・日本語の会話グループを運営するのを手伝うことです。

KIXSでは毎週の水曜日に京大で食堂会が行われるのですが、週一回放課後に通っています。たくさん日本人と知り合って、飲み会やパーティにさそわれるので、なかなか良い交流ができそうな感じです。会話サークルは、毎週の木曜日に行います。日本人とも外国人とも会うことができて、運営がアメリカでやっていたサークルでの任務と似ているので、楽しんでしています。これからこの二つの活動で日本人の友達を増やして、日本語を練習していきたいと思います。

ゲイブ・ベッカーマン:京都大学国際交流サークル (KIX)

私はCIPとして、最初は差別や人権問題に関する非営利団体でボランティアしようと思いましたが、色々な所にメールしてみても、返事が来ず、あまりボランティアする機会がなさそうでした。それで、スペイン語の能力を生かす活動も楽しそうと思い、大阪にあるスペイン語教室に連絡しましたが、そこでも活動する機会がないみたいでした。

第一週目にKIXについて聞きましたが、あまり国際交流サークルには興味がありませんでした。なぜかとういうと、メンバーに英語で話しかけられたり、あまり日本語を練習する機会にならないかと思いました。しかし、 CIPの探しがうまくいかなかったので、一回でもKIXに参加してみることにしました。KIXでは、毎週、京都大学の食堂に食事会が行われています。晩ご飯を食べながら、メンバーと会い、楽しい会話をしました。最初の食事会で、漫才がとても好きなメンバーに会え、食べながら笑っていました。それで、英語を勉強したことがあるメンバーがいましたが、英語以外の外国語を勉強している人が多く、一回も英語で話すこともなく、日本語たくさん喋れました。あまり同志社の日本人の学生に会えるチャンスがありませんが、KIXを通して色々な日本人の友達が作れそうです。また参加するのを楽しみにしています。

ジェローム・モラスキー:EMBG(京大のロック音楽のサークル)

CIPの説明を初めて聞いた時、京大とか、同志社大学のサークルに入るのはこんなに難しいと考えられませんでした。一ヶ月間半ぐらい前インタネットで同志社大学のライラック・レインボーズと言う音楽サークルについて読みました。でも、そのサークルにメールを出しても、返事は来ませんでした。それを受けて、外のサーックルを捜しました。ネクサスの言うサークルにメールを出しましたが、結果は同じでした。

その週末、パーティーでライラック・レインボーズのメンバーに会いましたが、やっぱり入るのは多分難しいと言っていました。それに、その人は「普通のミーティングは京田辺キャンパスである」と言いました。京田辺は遠くて 、不便だから、ライラック・レインボーズに入るのをやめました。

でも、僕と一緒に入りたかったKCJSの学生の友達がZETSと言う京都大学の音楽サークルのメンバーの友達を作って、その京大の学生は「今週の水曜日、ZETSのミーティングに来て見てください」と言いました。一緒に行ったら、ZETSの皆さんは親切で、私たちは同じ興味を持っていたから、すぐ何人もの友達を作りました。ZETSのリーダーと相談した後、係の人が「今は入れるかどうか分かりません」と言いましたが、外のEMBGと言う音楽サークルのリーダーを紹介してくださいました。その人は、「来週もう一度来てください」と言って、私たちはうれしくなりました。

次の週の金曜日もう一度行って、その時EMBGの皆さんといろいろな事について話しました。聞いたら、「ええ、もちろん入れるよ」と答えてくれてよかったです。そのミーティングが終わったら、みんなでお好み焼きのレストランに行って、おいしい物を食べました。食事が終わった時、地下鉄への道が分からなかったが、EMBGのメンバーが車で連れて行ってくださいました。次の金曜日、EMBGのライブに行きました。EMBGで、別のバンドがありませんが、何かを演奏したかったら、外の楽器を弾いている人々と一緒にその曲を練習してもらえます。今回、二つのバンドが演奏しました。曲が全然知らなかったけど、演奏していない学生がモッシュピットとか、ダンスもしていたから、やっぱりその経験はすごく楽しかったです。小さい教室であったし、とてもうるさかったから、終わったらあんまり聞こえなくなりました。その時も、いろいろな友達が作れてよかったです。

外のライブで演奏をしたいので、今時間があれば練習しています。今まで一人だけで弾いた事がありますが、バンドで演奏するのも楽しそうです。

エアロン・ブラウニング:ロック音楽のライブのサークル

日本に来る前に、KCJSのCIPとしてロックなどのエレキ音楽のサークルに入ることにしました。その決定には理由がたくさんあります。まず、中学の時から、ドラムが叩いています。高校生の時はThe Kindergarten Circusというガレージバンドとナッシュビルで演奏をたくさんしました。それで大学に入学するまでに、もう若い人のロック音楽の文化に興味を持つようになりました。その間に、日本語のクラスを取り始めました。二回生の秋、この二つの興味を合成して、日本のグループサウンズについて論文を書きました。それから、学究的な基本を作りました。僕にとって大切だし、楽しいし、面白いので、研究や、経験を、続けたかったんです。

クラスメートがしたいCIPのプロジェクトを決める中、ジェロムという同じクラスにいる友達と喋るようになりました。同じ情熱や目的があるから、一緒にサークルを探すことにしました。いろいろなむずかしさのせいで、すぐに見つかられ買ったけど、僕らは頑張って、「たく」という京大の大学生に手伝ってもらいました。ある日、「たく」さんと遊びに行く時に、僕がZETSのことを話すと、「たく」さんはZETSのメンーバーの友達がいると言いました。つぎの日、「ひろ」さんという人にメールをもらいました。メールで、「ひろ」さんは京大で次のZETSミーティングに誘ってくれました。 そして、先月のある日、木曜日に、僕とジェロムさんはそのビルに行ってみることにしました。4共という京大のビルには、毎週の木曜日と金曜日にかっこいい音楽をする人でいっぱいになります 。そこで、「ひろ」さんと会って、他のZETSというサークルのメンバーと喋って、ちょっと知り合いになりました。賑やかでわくわくしました。しかし、ZETSに入るのはちょっと難しいので、他のEMBGというサークルにはいることになりました。両方のサークルが同じビルで集まるから、大したことはなかったです。 本当に、その初めての経験はとても楽しかったです。

その時以来、4回EMGBとZETSのミーティングやエベントに参加しました。ライブ(エレキ演奏)をたくさん見ました。自分でリッキーというEMBGのメンバーと2曲演奏しました!今まで、それをするのはすごい事で、学期の将来を絶対に楽しみにしています。

 

マーサ・レヴィツキー:FBI サークル

私のCIPはFBIという自主制作映画サークルです。色々な学生は面白い映画を作っています。色々な映画があります。最初の会議でメンバーに会ってFBIの予定について話しました。ちょっとわかりにくかったですが面白かったです。次の会議でFBIのメンバーの作った色々な映画を見に行きました。映画は日本語だけでした。むずかしいけど楽しかったです。FBIのメンバーはとてもやさしい人です。そして話しやすいです。毎週会議がありませんが電子メールで連絡をしています。もうすぐFBIの映画を作るのを手伝うかもしれません。楽しみです!アメリカの大学で映画を作りました。だからFBIは私にとって一番いいサークルです!

ヴァン・ディン:農業

私のCIPは「モリノメグミ」という農業のグループです。ブリーデンさんと一緒にしています。国際会館駅に行くと、かわくぼさんが待ってくださっています。そして、私たちを畑まで乗せて行ってくれます。初めは、大津市の近くの田んぼに行きました。8人ぐらいいました。手袋を買いましたが長ぐつを持って行かなかったので、かわくぼさんが貸してくれました。11時から4時まで米の刈り入れをしました。難しいですが、とても楽しかったです。みんなやさしかったです。毎週末、農業を楽しみにしています。

アレックス・ブリーデン:農業の活動

最近農業に興味があるので、今学期「モリノメグミ」というボランティアの機関と「minori」という京大の農業のサークルに入っている。モリノメグミの活動に参加するために、毎週代表が迎えに来てくれて、田んぼとか畑などに行く。それから、先週から金曜日に京大の畑に行き始めた。その畑は京大のキャンパスの中にあるので大津の近くにある田んぼに比べて本当に便利だ。

先週からminoriに入ったのでまだそのサークルに入っている学生と一緒に働いたことがない。でも、もうモリノメグミのボランティアと一緒に稲刈りをしたり畑を肥やしたりした。若い人がminoriに入っているけど、親も子供も参加するので、様々な話ができていい。週末に自然でそのやさしい人たちと一緒に働くことは本当にリラックスさせてくれる。

 

サンディー・リー:古美術研究会 & KOREA研究会

今学期、私は同志社大学の古美術研究会とKOREA研究会に参加しています。
古美術研究会は奈良市と京都市の様々な神社とお寺を訪ねるためのサークルで
す。研究会は毎週土曜日に十四時から訪ねる場所の駅の外に集まります。学生
会員は大抵同志社大学の京田辺キャンパスの学生で、今出川キャンパスの学生
が少ないです。入会費は四千円だけど、お寺の入場料は全部研究会が払いま
す。お寺や神社に行く時、研究会の秘書は皆さんに準備した場所の説明をしま
す。会員は場所の周りを自由に移動して、設定された時間に大抵お寺や神社の
門口で集まって、解散します。

KOREA研究会は特に在日朝鮮人のことを学びます。研究会員は2週間に1度
同志社大学の新町キャンパスの学生会館の428部屋に集まります。会員は大
体同志社大学の学生ではなく、立命館大学を始め、京大など同志社大学の新町
キャンパスに近い大学の大学生です。研究会は水曜日に十九時から二十時半ま
で在日朝鮮人のことを勉強して、討論します。トピックは在日朝鮮人の教育を
始め、朝鮮語を勉強することなどコリアンにとって大切なトピックです。その
後、二十一時から、一緒に晩ご飯を食べに行きます。時々、地域の在日朝鮮人
の学校の活動を参加します。

カルム・ガルト:LBGTサークル グラデーションとG-Front関西

僕は今学期のCIP活動としてKCJSのアダム・ロバーツ先輩と同じG-Front関西とグラデーションというLGBTサークルに参加しています。G-
Frontとグラデーションはちょっと違いますので、説明します。G-Front関西の方は名前の通り関西地方のゲイ、レズビアン、バイセクシュアル、トランスジェンダーなど、ノンケの人々にも色々なイベントを行うサークルです。毎月、男向け、女向け、トランス向けのサロンというイベントを行っています。まだ行ったことがありませんが、サロンで決まった話題について話し合ったり、考えたり、面白い話をするそうです。サロン以外では、ビール工場やお寺などへ行ったりバーべキューとか色々な楽しい活動を行うそうです。まだ行ったことないんですが、楽しみにしています。

グラデーションというサークルはG-Frontと同じようにLGBTの人々のためのサークルですが、G-Frontとちょっと違います。まず、グラデーションはLGBTの人々だけのサークルです。なぜかというと、自分がゲイなどということは他のノンケの人に知られたくない方がかなり多いし、LGBTだけのグループなら皆は安心ということです。そうじゃなければ、参加する人々の数が減るかもしれません。僕にとって、皆が参加できればいいと思うけど、グラデーションの皆さんのプライパシーのためだし、日本の文化はアメリカと違うし、この規則が理解できます。活動もちょっと違います。グラデーションは毎週皆が一緒に昼ご飯を食べるランチ会を行っています。そして、時々飲み会や京都観光などのイベントを行います。今まで飲み会は一つしかなかったんですが、本当に楽しかったです。これからグラデーションの皆さんとの色々な楽しいイベントを楽しみにしています。

レイラ・リン:弓道と学生テレビ局

ジンギスカンに憧れているので、モンゴル人が上手に出来る事に興味があります。だから、大学に入ったら、アーチェリーを練習しはじめました。アーチェリーは的の中心を射るために様々な器具がある一方、日本の弓道の弓矢は何もなくて、大変かっこいいと思って、日本に来たらぜひ弓道を習おうと思っていました。

今、 毎週月曜日と木曜日に武道センターで二時間弓道を練習しています。アーチェリーと違って、弓道はあいさつや正座などといった礼儀がたくさんあるので、最初はちょっと大変でしたけど、川口先生の辛抱のおかげで、弓道の練習にもう慣れました。そして、アーチェリーの経験は多分弓道に役に立つと思ったけど、事実は全然違います。弓道とアーチェリーは二つの世界のものです。それに、川口先生本当に素晴らしい先生で、すごいおばあさんのような感じがあります。

また、ドキュメンタリー映画に興味があるので、学生テレビ局という同志社大学のサークルに入りました。学生テレビは新町キャンパスの学生会館にオフィスがあって、毎週火曜日に集まります。学生テレビのメンバーは同志社の生活に関するテレビ番組やドキュメンタリーなどを作ります。私はまだ見学しているだけだけど、いつか撮影や編集に参加するつもりです。それを楽しみにしています。