アンドレス オリバー:書道部

本当はギターサークルに入りたかったのに、結局だめだったから、書道部に入る事にした。書道をした事はないが、とても日本的な芸術だから、入ろうと思った。初めて行った時は、全く経験なしで書道をしようとしている事や、サークルのメンバーに会ったりする事で大変緊張した。もうサークルに入っていた友達と一緒に行き、書道部の先輩に何回も練習した自己紹介をしてから、教室の真ん中にあったテーブルに座った。友達が紙を取り、文字を書き始める一方、僕は静かに座り、一体何をすればいいか考えていた。思いきってサークルの一人の先輩に近づき、文字を書いてみてもいいか聞いたら、紙と筆を貸してくれた。そして色々な文字を書いているうちに、気持ちが楽になった。もちろん最初はとても下手だった。僕の文字は子供の書いた物に見えたけど、隣に座っていた好学生はなんでもないようにすらすらと完璧な文字を書いた。その日の練習中に、アメリカに留学したという好学生に会った。その女性はビベリーヒルズという番組を見たのをきっかけに、アメリカに興味を持ったそうだ。英語がうまかったから、彼女となら楽に話せるという気がした。

まだ書道部に一回しか行っていないが、少しうまくなったと思う。文字の書き方を誰にも教えてもらっていなくても、練習すればするほど書くのは自然になる。そういうわけで、僕の書き方がまるでおかしいという可能性はあるけど、間違えないではうまくなれないから、これからも自信をもって頑張りたい。

アダム・ロバーツ:京都大学合唱団

 皆さん、はじめまして!私はアダム・ロバーツ(Adam Roberts)と申します。二年生で、テネシー州のサウス大学でアジア研究を勉強しています。8月末から、京都アメリカ大学コンソーシアムで日本語、日本文化を勉強しています。それから、日本の文化をもっと勉強して、日本人の友達を作り、日本語をもっと使うために、京都大学の合唱団に入りました。時々大変ですが、入ってからうれしくなった事もたくさんあります!

   京大合唱団は3つの部分に分かれています:1番目は混声(女声・男声)で、2番目は女声だけで、3番目は男声だけです。そして、合唱団は団員だけです。と言うことは、指揮者の先生は全くおらず、大学生が指揮者の仕事をします。京大の大学生の団員は、自分たちで曲を教えたり習ったりしています。

   京大合唱団員は京大のキャンパスの南の方にある建物に集まって練習しています。男性のリハーサルが週に3回(月・水・金)で毎回2時間ぐらいかかるので、(例えば)男性なら、毎週6時間のリハーサルをします。しかし、先輩に「来られる練習だけ来たらいいです」と言われたので、僕は週2回だけ行く事にしました。

   今まで会った合唱団員は多いですが、特に友達になった方と先輩の例を書きます。最初に会った人は「ジュビロ」という3回生のバリトンです。ジュビロさんは合唱団の建物を見せて下さって、僕はとてもうれしかったです。僕が所属するトップテナーのリーダーは「ピエール」と呼ばれていて、「びぶれ」と呼ばれているマネジャーもいます。他のトップテナーは「とっし」さん、「フランキー」さん、「たかみー」さん、「うる」さんです。皆で頑張って、とても速くて発音しにくい曲(例えば、ハンガリー語の曲)も歌っています。

   合唱団で色々な人と出会い、色々な曲を歌う事に挑戦しています。時々大変ですが、とても楽しんでいます。分からない所がよくありますが、合唱団員のみなさんが助けてくれますし、みなさんと仲良くになれて本当にうれしいです。

カタリナ・ヴィッツィーニ:KIXSサークル

こんにちは!私はカタリナで、今学期、私はKIXSというサークルと一緒にたくさん楽しいことをしようと思う。KIXSは「Kyoto University International eXchange Society」の略語で、日本語で「京都大学国際交流サークル」というサークルだ。そのサークルを通して、色々な国から来た人と会えるから、自分の視野を広げることができる。その上に、たくさん素敵な友達が作れる。

KIXSの普通のミーティングは毎週の水曜日6時半に始まる。ミーティングで、KIXSのメンバーは京大のルネという食堂の外で会って、一緒に晩御飯を食べている。もちろん、ほとんどの時、みんなが日本語で話しているけれど、時々日本語があまり上手じゃない人もいる。その時、他のメンバーが通訳をしたり、みんなが少し英語で話したりする。いつもとても楽しいから、時々ミーティングは10時ごろまで続く。

その普通のミーティング以外に、特別なイベントもある。最近、私達は手巻き寿司パーティがあって、人数が多かったから、とても楽しかった。そして、ハロウィーンのパーティもあるそうだ。とても楽しみにしている!

ライネキ・アドリ:アカペラ

こんにちは皆さん!今日は私のC.I.P.を皆さんに紹介させて頂きたいと思いますので、宜しくお願いしますね!

私は同志社大学の京田辺キャンパスで活躍を行っている「One Voices」というアカペラサークルに参加させて頂いてます。分からない人もいるかもしれないので、一応アカペラについて簡単に説明します。「アカペラ」はコーラスに似ていますが、特徴は伴奏(アカンパニメント)がないことです。その代わり、ハーモニーなどは全て声で作っています。

「One Voices」には200名も参加していますが、6人ずつのバンドの集合体です。曲はバンドのメンバーで決めて、練習して、演奏しているから、とても個人的で楽で楽しいです。練習は週に一回で、日にちはバンドによります。その中の50分間の間に音響装置を利用できます。

バンドは6人ずつとはいえ、よくバンド全員で集まってイベントを行っています。今月の26~28日に色々なバンドが京田辺で演奏会を開きますので、良かったらぜひ聴きに来てください!

マイケラ・ケリス:三つのサークル

私のCIPは三つの同志社大学のサークルに参加することです。初めに、演劇に興味があるので、同志社の演劇のサークルに入りたかったです。だから、三つの同志社の演劇のサークルにメールを送りました。一つだけ、「演劇集団Q」というサークルが返事をくれました。その返事は、演劇は沢山時間がかかるので、私は上演の製作に参加できないというメールでした。でも見学は出来ると言われました。

それで、10月6日、同志社の新町キャンパスに行って、演劇集団Qの練習を見学しました。皆さんは優しくって、日本の演劇のことを見せてくれました。本当に楽しかったです。

でもCIPは見学だけでは面白くないので、別のサークル二つに連絡しました。演劇以外にハイキングと散歩することに興味もあるので、「ハイキング同好会」と「KYOTO WALK」と言うサークルにメールを送りました。「ハイキング同好会」というサークルは、約週一回トレーニングがあって、月一回山行をします。予定はちょっと大変だから、まだ練習に行ったことがありませんが、すぐハイキング同好会とハイキングをするつもりです。最も入門的な登山のクラブのに、沢山トレーニングも練習もあるので、まじめみたいサークルです。

その一方、KYOTO WALKというサークルは「アットホームな雰囲気のサークル」です。KYOTO WALKでは、月2,3回集まり、京都の名所を歩いて観光します。そして、その後、皆は一緒に晩御飯を食べます。演劇集団Qとハイキング同好会と比べて、KYOTO WALKは多分一番友達を作りやすいサークルかもしれません。KYOTO WALKの活動は11月から始まるので、まだ参加できませんが、秋休みの後でこのサークルと遊びに行きたいです。

色々なサークルに参加するはいいと思います。それぞれのサークルは違う雰囲気があって、違う性格があります。それに、このサークルでは、沢山日本の友達を作ることができるでしょう。

ジャクリン・ウィー:書道

私は日本の伝統的なことに興味があるので、日本に来たら、色々なことをしてみたかったが、上手になるように、一つを選んだほうがいいと思った。だから、書道部に決めた。茶道とか剣道も面白そうだが、必要な道具が高くて大きいから、かんたんには出来ないと思った。でも、書道なら、筆しか必要じゃない。そして、どこでもできる。アメリカに帰ってもし続けられる。

日本に来る前から、書道に興味があったが、経験は全然なかった。でも、日本人の学生と交流したかったので、先生から習うのではなく学生の書道部に入った。知らなかったが、実は書道部に先生も来るから、両方が出来ている。まだ下手で、書き方もきたないが、部員と先生のおかげで、だんだん上手になっている。みな親切で、私の質問にはっきり説明をしてくれる。

書展に出品するために、何かを書くつもりだ。漢字を七十ぐらい書かなければならないから、ちょっと忙しくなった。大変かもしれないが、書きながら楽しんでいるから、かまわない。書道部の部屋は静かで、たたみがあって、たたみのいいかおりもして、そこにいれば、落ち着ける。漢字に集中すると、頭がすっきりする。今からもっと練習して、うまくなったらいいと思う。いい趣味をみつけた。

ナターシャ・ガリン:京大合唱団

私は「京大合唱団」でCIPをしています。先月私はクラスメートのアダム・ロバーツさんと一緒に京都大学の合唱団(がっしょうだん、コーラス)の人に連絡してから、メンバーになりました。その合唱団は京大のキャンパスの「BOX」というすごく古くて大きい建物で練習します。女声の練習は一週に二回で、男声のは週に三回です。その上、それぞれの練習は二時間以上なので、ちょっと時間がかかりますが、楽しいです。

合唱団が練習している歌は日本語やハンガリー語で書いてありますので、時々発音が難しいと思います。しかし、歌がきれいなので、私はかまいません。京大合唱団には約80人もメンバーがいるから、ちょっと人数が多いです。でも、私と同じ声域(せいいき)のアルトの女性たちはとても親切で、よく私を助けてくれるから、安心できます。

私たちのコンサートが12月4日にあります。よかったらぜひ見に来て下さい!