今学期のCIPのため Deepest Kyoto Tour (DKT) という団体に参加しました。毎週水曜日、ひとまち交流感で開かれた会議でDKTのコーディネーターに会いました。そして、毎週土曜日と日曜日に、外国人のために作られたツアーを経験しました。DKTには同志社大学の交換留学生とKCJSの留学生の二人も参加したことは幸せでした。
この活動の最もいい点は日本語の勉強ができたことでした。毎週水曜日のミーティングで会社の仕事についての単語を学んだり、日本のマナーやEメールの書き方も練習できました。そして、ツアーで大工や学者、写真家などいろいろな人々に会い、それぞれの年齢や職業が違う人と話すようになりました。
このツアーで歴史についても多くの貴重なことを学びました。シネフィルの私に一番楽しい体験はおそらく映画村のスタジオツアーでした。しかし、他のツアーでユダヤ教と仏教の関係の仮説を初めて聞いたし、黒澤明の映画のもともとの撮影現場を歩いたり、古墳の中にも入ったりしました。
一方、時間の問題があってDKTをやめることにしたので、現在、私は新しい活動を探しています。探している活動は多様な人々に会えることが続けられる活動です。できれば、自分の気持ちや考えを想像的に表せるような活動もしたいと思います。
例えば、ダンスクラブに入り、体を動かす、それとも映画サークルに参加し、映画についての会話を楽しくする活動を目指しています。CIPに関して、将来には無限の可能性があるでしょう。
