ヒラリー・フェンズ:「フォトクラブ」というサークル

フィルム写真をとることは私が一番興味があることだから、写真のサークルに入りたかったのです。私のCIPは同志社大学の「フォトクラブ」です。「フォトクラブ」のBOXに暗室があります。だから、フィルムの現像やプリントもできます。

サークルにはもう入っていますが、私はまだ他の部員と一緒に暗室で作業はしていません。毎週金曜日、「フォトクラブ」の部員の三人と一緒に出かけています。たいてい、晩ご飯を食べに行きます。楽しいけど、これからは暗室をもっと使いたいです。

部長と二人だけで会った時、今度「フォトクラブ」の部員全員のミーティングがあると言いました。たぶん、このミーティングは新入生歓迎パーティだと思います。そこで、「フォトクラブ」のみなさんとクラブに入っている他の留学生にも会うことができるでしょう。とても楽しみです。

アン・チュンハラックチョート:NICCOでのボランティア

私はCIPの活動として、ボランティア活動に参加しています。この活動の場所は公益社団法人 日本国際民間協力会という非政府組織で、英語ではNippon International Cooperation for Community Development (NICCO)と呼ばれています。NICCO は東北地方で地震のために困っている住民を助けるばかりでなく、ハイチやマラウイやパレスチナなどの海外の国も支援しています。

私は毎週の火曜日午後2時から5時までNICCOのオフィスにいます。今まで、NICCOに三回行きました。このCIPの活動は他のKCJSの学生がいないですけど、他の大学生インターンいます。みんなは色々な責務がありますが、私の基本的な責務は英語に翻訳されたパンフレットの内容と情報をチェックすることです。しかも、他のインターンと一生にチャリティ・ランなどのイベントのため簡単な仕事を手伝います。例えば、イベントのポスターの内容を日本語でタイプすることです。

ナターシャ・ガリン:京大合唱団

私は「京大合唱団」でCIPをしています。先月私はクラスメートのアダム・ロバーツさんと一緒に京都大学の合唱団(がっしょうだん、コーラス)の人に連絡してから、メンバーになりました。その合唱団は京大のキャンパスの「BOX」というすごく古くて大きい建物で練習します。女声の練習は一週に二回で、男声のは週に三回です。その上、それぞれの練習は二時間以上なので、ちょっと時間がかかりますが、楽しいです。

合唱団が練習している歌は日本語やハンガリー語で書いてありますので、時々発音が難しいと思います。しかし、歌がきれいなので、私はかまいません。京大合唱団には約80人もメンバーがいるから、ちょっと人数が多いです。でも、私と同じ声域(せいいき)のアルトの女性たちはとても親切で、よく私を助けてくれるから、安心できます。

私たちのコンサートが12月4日にあります。よかったらぜひ見に来て下さい!