ウィル・フィッツェル:KLEXON

CIPのために、京都にある英会話サークルに入ることを選びました。今まで、ミーティングに一回だけ行きましたけど、すごく楽しかったと思います。サークルは「KLEXON」と呼ばれています。四条駅の近い「ウィングス京都」というビルでは、毎週の火曜日にミーティングが行われています。また参加する機会を楽しみにしています。

初めてのミーティングの前に、期待するのか分かりませんでした。まず、一人一人の英会話交流を行いました。そのことのために、決まった話すトピックは「子供の時」でした。とりあえず、このトピックについて話しましたけど、みんなは他のことについても話しました。子供の時以外に、春休みの予定や日本での経験などの色々なトピックについて話しました。一人一人の会話の後で、みんなは色々なグループに分けられました。このために、決まったトピックもありましたけど、この時は「寝ている間の夢」でした。私のグループの人は、もちろん、普通の夢について話しましたけど、私の夢はものすごくて変でした。でも、グループはこの夢が面白かったと思いました。

このミーティングはすごく楽しかったと思います。さすがに、英語だけ話すという事実のおかげで、本当の性格が表れやすいと思います。将来、たぶんKLEXON の友達ができるでしょう。

ジェニファー・ワン:バンド

私のCIPはバンド活動である。サムずさんと他二人の日本人と一緒に毎週一時間練習をしようとしている。練習の場所はStudio246という大宮駅の近くにあるスタジオである。サムずさんがボーカリストで、まこさんがドラムをたたいて、しょうこさんがベースを弾いて、私がキーボードを弾いている。みんな女性だから、バンドの名前はガールバンドパワー(GBP) にするかもしれない。コンサートは4月17日にStudio246の舞台でするつもりで、これから詳細を決める。コンサートのために今みんな一緒に新しい曲を作っている。その曲以外は、サムずさんが作った曲を二つ、日本の曲を一つ、アメリカの曲を1つ演奏したいと思う。コンサートのさらしを今作っているところだ。

私は12年間のピアノの経験があって、オーケストラでビオラを弾くこともある。とはいえ、初めてのバンド活動で緊張している。でも、いいコンサートができるように頑張っている!

ムリヨ・エリザベス:パンダ園で遊ぼう!

今学期、鞍馬口駅の近くのパンダ園という特殊な幼稚園でボランティアをしています。パンダ園では心臓病で苦しんでいる子供たちが遊んだり勉強したりしています。毎週、火曜日と金曜日に先生とボランティアをしている人が会って子供たちと共に色々な活動をします。私は火曜日に授業があるので金曜日にだけ行けます。パンダ園は私の参加している葵教会の中で行われるのでもう半年ぐらいパンダ園のスタッフを知っています。なのでパンダ園の子供たちもよく知っているだけに子供たちは私にもう慣れています。すぐに遊べます。しかし子供たちは病気なのでボランティアの人が特に気をつけなければなりません。走れないので子供たちに本を読んだり絵を描いたりしてあげます。時々状況があんまり分からない子供が走りたがりますけど私は子供の安全の責任があります。可愛い子供の要望を断ることは結構難しいです。でも確かに子供を手伝うことはすごくすばらしいことです。子供とかスタッフからもたくさん教えてもらいました。もうちょっと良い人になればいいっていうことを感じます。四月まで頑張ります。

 

ケイト・モンコヴィッチ: 京都文教中学高校英語アシスタント

私は京都文教中学高校で英語アシスタントをしています。アジアで英語を教えた経験があるので、英語を教えることを選びました。しかし、このCIPは、教えることじゃなくて、ランゲージ・エクスチェンジパートナーのようのことです。毎週の金曜日、京都文教中学高校に行って、竹内先生の学生と英語で話します。

竹内先生の学生は、去年オーストラリアで7か月留学しました。だから、学生の英語が上手です。たいてい、一人の女生徒と話して、アメリカの生活、日本文化、カルチャーショックなどについて話します。

私は英語アシスタントだから、英語をよく使います。これからもっと日本語を使いたいです。 でも、日本語をあまり使わなくても、いい経験になると思います。

カサリン・アレクサンダー:史跡同好会

今学期は CIP として同志社の史跡同好会に参加しています。史跡同好会は京都の史跡を観光し たりするサークルです。史跡に行く前に勉強会で史跡についての歴史や文化を勉強して話し会 います。普通の活動の他に、年に五回くらいの合宿があるそうです。今度は温泉に行く予定 です。

実は、私は史跡同好会に入ったばかりなので、まだ分からないことが沢山あります。勉強会が あるから、入る前には真面目なイメージを持っていましたが、雰囲気はとてもカジュアルでし た。また、今まで私が会った他の会員は殆ど男性で、日本人の男性のお互いに対する話 し方について色々なことに気づきました。これから CIP で頑張りたいと思います!

ムーア・ショーナ:善立寺保育園

今学期、私はCIPとして善立寺保育園でボランティアすることにしました。もともと、YWCAでボランティアしたかったですので、同志社大学の近くのYWCAの支社を訪問して、ボランティアに関して問い合わせました。子供のボランティアの関連の仕事をしている方がいらっしゃいませんでしたので、私は連絡の情報を書いておいて窓口の方に渡しました。そして、ボランティアを始める代わりにYWCAを案内されて、カフェに連れて行かれました。自己紹介したり、お茶を飲みながらおしゃべりしたりした後で、YMCAに別れを告げました。

YWCAからの返事をしばらく待ちましたけれども、なかなか来ませんでした。そんなわけで、善立寺保育園でボランティアすることにしたのです。お電話した後で、そちらにうかがって、また連絡先の情報を書きました。やっと、昨日、初めて保育園でボランティアすることができました。一人の先生に紹介されて、鼻に付いている乾いた鼻水をベロベロをなめている可愛い子供達が私のほうに集まって来て、私はすぐ子供と遊べました。子供がおもちゃを片付けて手を洗って昼寝をしに行った後で、私は布団と毛布を広げて、子供に「おやすみなさい」と言いました。それから、終わりまで、おもちゃを洗ったりしました。非常に楽しい経験でした。次の子供と遊べる機会を楽しみにしています!

大城ジャッキー:合気道

私は通年の学生なので、CIPとして秋学期と同様合気道をしています。先学期たいてい毎週月曜日か木曜日の夕方に稽古に行っていました。でも、今学期午後の時間がフリーにしたかったから、朝練に行くことにしています。稽古は月曜日と水曜日の午前7時から8時までですから学校のスケジュールと合ってはちょうどいいです。でも、道場はホストファミリーの 家からちょっと遠いので5時半までに起きなくてはいけません。

時間が全然違うのは別として、朝練と夕方の練習はだいたい同じです。先生と他の弟子とか練習技は 同じです。でも、朝練は夕方より気持ち良いから、5時半に起きなくてはいけなくても楽しく行っています。

レーノール・メサ:囲碁の教室

僕のCIPは囲碁の授業です。毎週月曜日、四条のそばの京都囲碁サロンへ行って、十人ぐらいの生徒と囲碁を習っています。そのサロンはちょっと小さいですが、教室の雰囲気は楽しいです。

日本に来る前に、囲碁を聞いたことはありましたけど、したことはありませんでした。囲碁の基本的なルールは一見、簡単そうです。黒い石を持つ人がいて、相手は白い石を持ちます。黒は最初に石を置いて、それから相手が置きます。目標が相手の石を囲むことだから、一番多くの石を囲んだ人が勝ちます。でも、石を置くときに、多数の可能性があります。

戦略的に石を置くことを習うのは囲碁の難しさです。僕は囲碁をし始めたばかりだから、一般的に囲碁を戦略的にあまりしません。それで、何回も負けたけど、たくさんの経験を得てきています。相手は一般的にお年寄りで、囲碁をする間に話すことは楽しいです。でも、まだ三週間しか行っていないので、これからです。

クリスチャン・デラパス:パルクール

KCJSのCIPのために私は「パルクール」を選んだ。どうしてパルクールを選んだのかというと簡単で面白そうだからである。パルクールをする人が映画によく現れるのでパルクールの人気がアメリカばかりでなく世界中で高くなってきていると言える。私は高校時代からパルクールに興味を持っているが京都に来るまで機会がなかったので「NaGaRe」というパルクールのチームを見つけるとすぐパルクールを選んだ。

「NaGaRe」というチームは関西のチームなので稽古する時に京都か大阪の公園でする。毎週末稽古があるがどこに集まるかは日によって違うので毎週「nagareparkour.jp」というサイトをチェックしなければならない。稽古は三時間かかり、毎回同じ順番である。

ストレッチ → パルクールの基礎トレーニング → パルクールを用いたゲーム → クールダウン→フリータイム

このようにすればけがをせずにパルクールの技を習い、パルクールのスキルを上げることができる。パルクールは経験がなければ本当に怖いことかもしれないが怖くても面白い役立つスキルと思うので今学期頑張ろうと思う。

キム・コームズ:にこにこトマト

私のCIPはニコニコトマトという京都大学医学部附属のボランティアプログラムです。バスで同志社から京都大学医学部附属まで15分ぐらいです。ニコニコトマトは病気の子供と遊ぶボランティアのグループです。

毎週たくさんレッスンや美術工芸や音楽療法があります。普通、一週間に一回ニコニコトマトへ行っています。今週、一緒に雛祭りをしました。ニコニコトマトのボランティアはほとんど中年の女性です。ボランティアをしている人はとても優しく、手伝ってあげたいという気持ちがあるみたいです。ニコニコトマトはとても楽しいです。

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